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Kについての読者レビュー

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


タイトルハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
著者J. K. ローリング,J. K. Rowling
出版社静山社
価格3990円
発送可能日通常24時間以内に発送
最終巻が読みたくなる
レビュー日:2007-09-04  評価:★★★★☆
3作目以降、しばらくハリーポッターを読んでいませんでした。不死鳥の騎士団までを7月に読み、映画も観てきました。やっと謎のプリンスを購入、読みました。不死鳥の騎士団より厚みが少ないですね。
次巻は最終巻だから、ストーリーは緊迫してきました。ダンブルドアがハリーに個人授業、ヴォルデモートの過去も明かされ、マルフォイの謎の行動にスネイプへの疑惑。スネイプは敵なのか?味方なのか?最後まで一気に読めるが、ラストは切ない。早く最終巻を読みたくなる終わり方です。
残念なのは学校行事が曖昧になってしまった事★N・E・W・T試験はどうなったのか?試験の為の時間割だったはずなのに・・・。ロンとハーマイオニーの喧嘩ネタが長かった(思春期だから?)展開的に学校行事が曖昧になっても仕方ないのかもしれないとは思うけど。
最終巻は来年夏頃発売予定だとか・・・。早く読みたい!

う〜ん
レビュー日:2007-07-31  評価:★☆☆☆☆
全体的に唐突で、一冊の本としてまとまってないような気がしました。
まず伏線というものをろくにつかってないような。
ハリーがジニーを好きになる展開なんかいきなりすぎてわけが分からないし。
さらに、翻訳化の文章が終始「〜た」「〜だった」の2パターンしかないため読んでいてしんどくなってきます。

3巻まで読んだ時は、こんなに面白い小説は他に無いと本気で思ってたものですが、
それからたくさんの小説を読み、たくさんの文章に触れた後で読み返すとどうにも面白く感じられません。

いよいよ佳境へ…!
レビュー日:2007-07-30  評価:★★★★☆
「不死鳥の騎士団」の映画を見て、今更ながら読んでみました。

最終巻への前置きのようなエピソードですが、魅力的な登場人物と巧みな複線でしっかり最後まで読ませてくれました。
ホグワーツという、いわば「安全地帯」にいたハリー達ですが、この作品で大きく成年への一歩を踏み出しましたね。

話や世界観はますますダークになっていくハリポタですが、暗闇の中でこそ「友情」や「家族愛」といったテーマが輝いてます。
もはや児童文学ではないかもしれないけど…ハリーと一緒に読者も成長してる感覚です、長く付き合うほど味が出る作品だと思ってます。

しかし、最終巻が気になって仕方ない!日本語訳が出るまで必死にネタバレに耳をふさいで待っていようと思います。

 なんだか友達が、、、
レビュー日:2007-07-28  評価:★★★★★
イギリスの友達がなんと英語の本をはやくおくってきてしまった。
まーなになになにとそれなりに分かるが、昔とちがってといってもたいした
年代ではない。ここでばらすわけにはいかない。
 しかし、聖書を本といえるかどうか神がしからなければ
販売数は世界中で聖書、のつぎになるのでは。いやイスラム経典もすごい。
世界中異常気象で困っている方が沢山居る。戦争をしている国もある。
 わたしたちはハリーの一部を寄付したらどうだろう。

 夢さえ見られない状況下にいる人を思うと本が夢を運んでくれればと
簡単なことしか浮かばないが。
 よろこんでばかりはいられない。

 だが本にかえれば、たいへん愉快な痛快な背筋がぞくぞくする作品であるのは確か。

 いろいろ考えながら読んでください。推薦いたします。

6巻は最高に面白いですね。
レビュー日:2007-07-25  評価:★★★★★
スネイプがいい味出してますね。どっち側なのか。なんだかスネイプが好きなキャラになりました。キーマンなのは間違いないでしょうね。
本当に興味深く、読んでしまうのがもったいなかった(ページがなくなっていくのが惜しい)。
恋愛面の変化も。私は、筋が一番気になるのでキャラの恋愛には興味がないが、恋愛のやり取りや、次に誰とくっつくかが好きな方にも面白い巻であります。

年配のおばちゃんに魔法グッズを売り付ける、羽賀研二ばりの販売員、若きのトム・リドル。美形があんな一人称「俺様」おじさんになっちゃって・・・。




「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる!


タイトル「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる!
著者大庭 史榔
出版社三笠書房
価格560円
発送可能日通常24時間以内に発送
骨格がシャンとなった!自分で整体してるみたい。
レビュー日:2007-09-06  評価:★★★★★
この本はダイエットが目的でなくても役立つ。
「朝2分」の胸を開く深呼吸と背中を開く深呼吸を
朝、目覚めてベットの上で寝ながらする。
毎日続けて3週間、とっても気持ちよい。これからも続けようと思う。
姿勢が自然とシャンとなって、鏡に映る自分もよい感じになってきた。

まずこの本にそって骨格を自然な状態に戻して、
さらに日頃の栄養管理や軽い運動をすれば、自然に「素敵な私」が
手に入れるかも...なんて希望を持たせてくれる。

かわいいイラストを見ながら、自分の体のゆがみが診断できて原因
を知ることができたり、秘伝の「第11胸椎体操」を本を見ながらで
きたのはありがたかった。

こんなに知恵がつまっている本でたったの500円強!
買う価値はぜったいにあると思う。




たった二日やっただけでウエスト−1.8cm!
レビュー日:2007-08-11  評価:★★★★★
ここではあまりいい評価でなかったので別の本を買ったのですが
(そちらはベッドの上ではできない体操だったので、結局試していません)
新聞に載っていたこの広告を読んだらよさそうだったので、本を買って試してみました。
まだ昨日、今朝と2回、6回の深呼吸を6回×2日しかしていないのに、
ウエストが1.8cm減りました!(体重は0.5kg減少)
※下腹部は1cm減でしたが、バスト・アンダーバスト・ヒップはサイズ変化なし

深呼吸を6回するだけと簡単ですし、私はベッドの上で問題なくできましたので、
このまま続けていきたいと思います。

感激しました!
レビュー日:2007-08-02  評価:★★★★★
朝たった二分間のびをするだけでそんな痩せれるのかな〜?
と半信半疑ながらも実践してみると気持ちが良くて、目覚めがいいので、
なんとな〜く続けてみて三週間、この本はすごい!
ジーンズはゆるくなるし、食べたいだけ食べてるのに2キロも落ちました♪
人によって違うのかもしれませんが、私にはとっても効果がありました。
お手頃な値段だし、試す価値はあると思います☆

効果なし
レビュー日:2007-07-05  評価:★☆☆☆☆
1ヶ月続けましたが、全くダイエット効果がありませんでした。
内容も、朝起きる前にのびをして深呼吸するだけ、というもので、
よくこれだけのことをねたに1冊の本を書けたなあと感心しました。
興味のある方も、立ち読みで十分でしょう。

ベッドでは出来ない。
レビュー日:2007-06-15  評価:★★★★☆
しばらく寝る位置をずらしてやってたのですが、気持ちいいです。
ただ、起きてすぐやるというのが難しく、ベッドでは無理ですorz
お布団で寝ている方ならいいんでしょうね〜。
残念です。




ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)


タイトルハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
著者J. K. ローリング,J. K. Rowling,松岡 佑子
出版社静山社
価格4200円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか?

J・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの5作目は、前の年に経験した一連のできごとのあとすっかり自信を失った若い魔法使いハリーにとって、大きな試練となる1年間を描いている。ハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォルデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、どういうわけか、夏のあいだに広まったうわさ話(たいていの場合、うわさ話の大もとは魔法界の新聞「日刊予言者新聞」だ)では、彼をあざ笑い、過小評価するネタになっていた。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けることになった。ここで登場するのが、忌まわしいことこのうえない新キャラクター、ドロレス・アンブリッジだ。ヒキガエルを思わせる容姿に、間の抜けた作り笑い(「ヘム、ヘム(hem, hem)」と笑う)が特徴のアンブリッジは、魔法省の上級次官で、空きになっていた闇の魔術に対する防衛術の教授職に就任したのだ。そして、たちまちのうちに魔法学校のうるさいお目付け役となった。ハリーの学校生活は困難になるばかり。5年生は普通魔法使いレベル試験の準備のために、ものすごい科目数をこなさなければならず、グリフィンドールのクィディッチ・チームでは手痛いメンバー変更があり、長い廊下と閉じたドアが出てくる鮮明な夢に悩まされ、稲妻型の傷の痛みはどんどんひどくなり…ハリーがいかに立ち直れるかが、いま厳しく試されているのだ。

『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、シリーズ前4作のどれより、大人への成長物語という意味あいが強い。これまで尊敬していた大人たちも過ちを犯すことを知り、はっきりしているように見えた善悪の境目が突如としてあいまいになるなかで、ハリーは苦しみながら大人になっていく。純粋無垢な少年、『賢者の石』(原題『Harry Potter and Sorcerer's Stone』)のときのような神童はもういない。そこにいるのは、ときにむっつり不機嫌な顔をして、しばしば悩み惑い(とくに女の子について)、いつも自分に疑問を投げかけてばかりいる若者だ。またもや死に直面し、信じられないような予言まで聞かされたハリーは、ホグワーツでの5年目を終えたとき、心身ともに疲れはて、すっかり暗い気分になっているのだ。いっぽうで、読者は本作でたっぷりエネルギーをもらい、このすばらしい魔法物語シリーズの次回作が出るまでの長い時間を、またじりじりしながら待つことになるだろう。(Emilie Coulter, Amazon.co.uk)
--このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。


微妙…つまらない
レビュー日:2007-08-18  評価:★★★☆☆
とにかく自分が嫌いだからといってアンブリッジに対する悪口がひどすぎる。シリーズ全体に対してもそうだが、ハリーが悪役やハリーが嫌いな人物に対しての表現が差別的。
ひたすら長くて暗いしだらだらしているし。
ぶっちゃけあの人の死は映画のほうが泣けました。4巻〜は映画のほうが面白いしスピーディです。はしょりすぎですが。
ハリーはもうこれまでのように少年ではなく、かなり黒いです。分からなくもないですが。
それと、原書は読んでいないのですが、どうも日本語がおかしい気がします。

まず映画をご覧になった方はぜひ!
レビュー日:2007-08-13  評価:★★★★★
ハリポタシリーズでは今作までは先に映画観てから本を読んだのですが、今作を読んで
映画を観たらアンブリッジ先生の役のピッタリ感や、ハリーのキスシーン、そして
最後の戦闘シーンと悲しい別れ。映画を観てからまた読み直してしまいました。

映画ではあまりシーンのなかったロンのクィディッチやシリウス・ブラックの事とか
映画をご覧になって本はまだ読んでない方はぜひ!です!

朝から晩までイライラする思春期
レビュー日:2007-07-20  評価:★★★★☆
大人になりかけの、暗いトンネルを全速力で駆け抜ける時の、あの焦燥感にさらされているハリーは、朝から晩までイライラしていて、怒りっぽくて、一触即発のかんしゃく玉みたいになっている・・・。
そんな時期を過ごしたことのある大には、懐かしくもあり恥ずかしくもある、この年頃の行動には一貫性も無いし、理屈より論理より感情が先に立ってしまい、後で後悔するような事を、山ほどしてしまう羽目に陥るのです。
でもそれは無駄じゃない。
大切な物を失う痛み、友達と信頼し合う喜び、取り返しのつかない過ちを悔いること、全てを覚えて正面から見据える準備を始めるハリー。
欧米人の思春期って、ちょっとだけ東洋人とは違うんだなーって感じも。

暗い・・・
レビュー日:2007-06-17  評価:★★★★☆
もともとハリーポッターは夢いっぱいの魔法物語という感じはまったくしないのですが、この巻は特にそうです・・。全体的に、暗い雰囲気が漂い、ちょっと飽きる感じもありました。時間があって、「読むぞ〜〜」という気にならないと、読破は難しいかも・・・。ちょっとづつ読んで、少し時間を空けて読むと、物語の概要がつかみにくいかもしれません。

新しい仲間、そして裏切り、葛藤に出会えます
レビュー日:2007-06-04  評価:★★★★★
ハリポ・シリーズの中で、一番人が出てきます。名前ももちろん覚えなければ、話は進みません。だから、紙に書いて「この人は・・・」と確認しながら読みました。頭が悪いからではなく、ほんと、初登場が多いんです。

アンブリッジ先生のイヤミな性格、態度、印象が読んでいても想像出来るほど、あふれていて、彼女が起こす問題には、ムカムカもしながらも、読み終えた時、そう感じさせるように書いた作者に脱帽。

映画も楽しみですが、やはり原作が一番読んでいて、ハリーに近づけるな〜と思います。




F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.


タイトルF.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.
著者永野 護
出版社角川書店
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
DESIGNS2が出た時点での視点
レビュー日:2007-09-07  評価:★★★★☆
発売当初に見て、結構違和感を感じて馴染めなかったのを覚えています。多分新作イラストが、それまでの物とはデザインや色が
かなり違ったからだと思います。AKD正装など、何と言うか、禍々しい、普通じゃない感じがして、これは
この先本編が再開したらAKDは悪役色が濃くなるのの複線だろうかと思いました(想像ですが)。

FSS本編で、雰囲気が変わったのは何度かあるけど、それよりもっと今までとは違う感じが濃いです。

しかし設定を読むと気が遠くなります。これ、漫画の設定なんですか…?
FSSって漫画なんだろうか…個人の感性世界に全身でトリップしているような、足元が無くなる様な感覚を覚える時があります。大げさでなく。

本編再開しないでどうしたんだろう、早く再開して、と思っていましたが、それは本当の気持ちなんですが、
このDESIGNS1だけでも、個人的にどうにか感覚が付いていくのに、2年くらいかかった気がします。



ナガノファッション東方星系コレクション
レビュー日:2006-10-02  評価:★★★★★
永野護さんのFSS設定資料集、というよりその名のとおり永野さんのデザイン画集。ただの画集だけではなくて、これでもか!というように付随している各種の設定資料も大変豊富です。

ああっあの時の台詞(コマ、シーン、いたずら書きetc)の裏にはこんな事実が!? という情報もたくさんあり、あっと驚く後付け設定かもしれなくても、有無を言わさず読者を納得させてしまうのが、これまた凄い。
スーツのデザイン、キャラクターデザインの基になったものへの言及も、たいへん豊富です。

発表から20年たっても、美しさの色あせないものがここにあります。
でも特に、最後の最新のイラストがとても素敵。

何が描かれているのか、あえてここでは言いませんが、このDESIGNSのシリーズは、ナガノデザインのFSSにおける20年間の活動を、言わばファッションコレクションのようにまとめた物なのだということが、よくわかります。

ファッションショウの一番最後を締めくくるのは何の服?
そしてそのモデルをつとめるのは誰?

そんな楽しみ方もできる、貴重な本です。


ちがう観点から・・・
レビュー日:2006-07-23  評価:★★☆☆☆
モデリング用にと買いました。
以前からトイプレスからデザイン集とか出ていたようで、その多くはストック無し、再販する気も無し?といった状態で、そのタイミングでこの画集が出たのでここぞとばかりに買ってみたのですが、結局のところMHや登場人物も、向かって左からのアングルが殆どで使い物になりませんでした。
後は感で作成するとしかいえない代物です。
純粋な画集、ガイドブックとして見るにはいいかも知れませんが、モデリングをする為に購入する場合は考えた方が良いかと。

ファン必携、必要不可欠、一見さんでもOKです
レビュー日:2006-06-05  評価:★★★★★
あまりの刊行スパンの長さに、恥ずかしながらすっかり『F.S.S.』のことを忘れていたため購入しそびれてしまい、気が付いた時には品切れ、重版未定、12巻刊行時にも重版されなかったことから、オークションで入手するしかないかな−と思い始めていたところだったのですが、やっと重版されましたね。先ずはこのことに大いに感謝したいです。
『F.S.S.』とは連載開始時(正確にはそれ以前の『FOOL for the CITY』)からの付き合いですが、掲載誌『ニュータイプ』の購入を止めて随分経ってしまっており、単行本のみの購読となっているため、裏情報や設定資料、永野護氏のインタビュー(放言)等をしっかりチェック出来なくなってしまっているので、最近の展開は少々情報不足だと感じ始めていたのが現状でした。
この本はそんな入手しそびれていた情報、そして長い連載期間中に忘れてしまった情報等を一気に提供してくれる解説本です。価格、ページ数とも豪華ですが、情報量は半端なものではなく、20年の蓄積を見事にまとめ上げたと言う印象ですね。永野先生の執念のようなものを感じさせられました。
また、かなり根本的な部分から解説されていますので、これから『F.S.S.』を読み始めようと言う方には更に有益な一冊ですね。20年分の情報を読み解くのは大変ですが、それだけの価値はある作品だと評価していますので、この本を一人でも多くの新規読者が購読してくれると良いと思います。
懐かしいイラストにも再び巡り会え、嬉しさ満点です。こうして一望すると永野先生のデザインに対するこだわりや変化が十二分に伝わって感慨深いです。20年の蓄積は伊達ではないことが実感できます。この『DESIGNS』あと3冊刊行予定だそうですが、本編と併せて気長に待ちますので、どうか質を落すことだけはないように願いたいですね。

読みごたえ・見ごたえ共にあります!
レビュー日:2006-05-26  評価:★★★★★
コストパフォーマンス高いと思います。角川から流通本としてこの手の本が発行されたのは初めてでは。過去に「ナイトフラグス」も購入したクチですがこれはお得です。大型本でカラー・カバー、本文オールカラーで紙質も◎
設定集、というより「永野FSSのデザインのすべて「AKD編」」という感じなのも面白い。服をデザインする時のモチーフや素材感のイメージなどのコメントも永野デザインに興味がある方なら面白いと思います。ログナーやバランス家、ラキなどはまたキャラクター設定が複雑になってネタバレ的にコメントが増えていたりもします。キャラクターの設定コメントだったり、デザインに関するコメントだったり、コメントの内容はまちまち(笑)です。

天照の正装が甲乙何種も載っていたり、AKD軍の階級章や戦艦の大きさ比較図など、「フィクション」な筈なのに非常に緻密な設定がわんさか載ってます。おとぎ話FSSのリアリティの部分を支えてるのはこの辺りなのでしょう。FSS好きなら楽しめると思います。

品切れ中だったので、公式の「クロニクル」(2000円)も購入してみましたが、他の副読本を既読の方にはあちらは再録ばかりで拍子抜けしたのですが、このデザイン集は格段に良かったです!




ハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版


タイトルハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版
著者J.K.ローリング
出版社静山社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
『Harry Potter and the Goblet of Fire』(邦題『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)でローリングは危険と歓喜を表裏一体に描きだしている。次々に登場するドラゴンや屋敷しもべ妖精たち、命をかけた挑戦の数々。いまや14歳となった孤児の主人公がマグルの親戚を離れてホグワーツ魔法魔術学校に戻れる日まで、残すところ2週間となっていた。そんなある晩、ハリーは不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。彼は不安になり、人目を忍んで生きている自分の名づけ親、シリウス・ブラックに連絡を取る。幸い、今シーズン初のスポーツイベント、クィディッチ・ワールドカップを観戦できる喜びで、ハリーはヴォルデモード卿とその邪悪な手下、デス・イーターたちが殺しをたくらんでいることをしばらく忘れることができた。

さあ、巨大な透明マントを投げかけて、物語のもっと先をのぞいてみよう。すると見えてくるのはただ、「あの人」がハリーを狙って動き始めたこと、そして今年は、グリフィンドール、レイブンクロー、ハッフルバフ、スリザリンの間でクィディッチ・マッチが行われないということだけ。だがその代わりに、ホグワーツ校とほかの2つの魔術学校── おしゃれなボーバトンズ校と冷淡なダームストラング校── とで、3魔法使いトーナメントが開催されるという。各学校の代表に選ばれた者が3つの究極の試練に立ち向かうことになっている。はたしてハリーは幸運な挑戦者となることができるのか?

しかしクィディッチ・ファンの読者もがっかりすることはない。今回はこの最高のゲームをワールドカップのシーンで楽しむことができる。マグルに変装した10万人の魔女や魔法使いが「じゅうぶんにさびれた荒野」に集合する。ローリングはいつもと変わらぬ魔法の手さばきで細部を描き、生き生きとしたコミカルな世界をつくりあげている。突拍子もないのはたとえば観客のテント。生きたクジャクをつないだ小宮殿もあれば、塔をいくつも備えた3階建てもある。売られているスポーツグッズもすごい。「選手の名をキーキー叫ぶバラ飾り」や「本当に飛ぶファイヤーボルト(高価な最速のほうき)の小型モデル」、「得意げに手のひらの上を歩き回る、集めて楽しい有名選手の人形」などなど。

もちろん、両チームもそれぞれに強烈な個性がある。たとえば各チームのマスコット。ブルガリアチームのマスコットは、だれもかれもを魅了して一瞬のうちに自分たちの味方に引き入れる美しいヴィーラ。アイルランドチームの応援者までがたちまちヴィーラに夢中になる。しかしアイルランドも負けてはいない。大勢の小さな応援団が自ら打ち上げ花火となって舞い上がる。「レプラコーンたちは再度空中に飛び出すと、今度は巨大な手となって、フィールドの向こうのヴィーラに宣戦布告のサインを送った」

シリーズ4作目が出版されるずっと前から、ローリングはこの作品がこれまでになく暗いストーリーだと予告していた。たしかにこの作品は、読者を笑わせた次の瞬間にはかならずハリーの命を脅かし、読者を不安にさせている。物語の奥深くには危険とともにさまざまな感情が潜んでいるのだ。とはいえ、ローリングは新しい愉快なキャラクターも登場させている。たとえば、闇の魔法使いの追手、アラスター・“マッドアイ”・ムーディ。彼は年をとって妄想症になったとかならないとか。それからネタを探してホグワーツ校をゴキブリのように忙しく動きまわるリタ・スキーター(この日刊予言新聞のスクープ探し屋が愛用する「コメント速書きペン」は、純粋そのもののコメントも、脚色のひどいゴシップ記事に変えてしまう)。

強烈な印象の残るエンディングで、ローリングはいくつかのプロットを未解決のまま残し、5作目につなげている。これを読むと、ひょっとすると著者自身にもヴィーラの血が流れているのでは、という気がしてくる。彼女のペンは、彼女の世界を完璧にする魔法の杖なのかもしれない。


あくまで携帯版への星の数です
レビュー日:2007-08-01  評価:★★☆☆☆
もう一度読みたくて外出先でも読めるようにと携帯版を購入しましたがどこが携帯版なのでしょうか?何が携帯版なのでしょうか?ハード版のものを一回り小さくしただけですよね。携帯版とするのであれば何冊かに分かれてもいいから文庫サイズにしてカバンに入れやすく持ち運びやすいサイズにして欲しかったです。
この星2つはあくまで携帯版への2つであって話の内容は星4つです。

他の学校は要らない
レビュー日:2007-07-25  評価:★★★☆☆
4巻はあまり好きな巻ではありません。
3巻までのスピードは良い。4巻は無駄なエピソードが多いと思います。フラーやクラムは正直、全く興味がありません。他の学校の生徒やダンパは要らないです。他の巻は読み返しますが、4巻だけは1度のみ。謎解きもつまらない。
ヴォルデモートも「俺様」とかって可笑しい。怖くないです。

女の子はどこに?
レビュー日:2007-07-04  評価:★★★☆☆
ハーマイオニーの強さと可憐さが現実味を帯びているように思えていたのですが、だんだんダークな表現がつのりはじめて、次の巻はちょっと・・・かもしれないと心配しています。やっぱりイギリスの作家さんだからでしょうか?

本が2冊で慌ててしまったけど・・・
レビュー日:2007-03-31  評価:★★★★☆
「炎のゴブレット」から、本が2冊になって、読むの大変だと思っていましたが、スラスラと読む事が出来ました。2冊もあると、映画にするのは大変なのでは?と、余計な心配もありましたが、カットされる所はされてしまうのですね。原作ではないと、味わえないハリーの気持ちが本ではきちんと表現されていて、大人になったハリーを楽しめました。

シリーズものって難しい
レビュー日:2007-02-07  評価:★★★☆☆
脇役全員ハリーが活躍するための存在になっている。
脇役があって、はじめて主役が際立つものだと思う。(間違ってる?)
…最後の砦はダンブルドアだけだ!


うむ…耳くそ味じゃ←自身の目(脳内変換)による誇張、および美化あり(賢者の石P442・16行目より)


※第二課題が意味不明だった。"制限時間"の意味を知れ。
 道徳的って…意味不明ですから…。
もし、制限時間を1秒でもオーバーしたら食べても良いという条件で、水中人が試験に協力しているとしたら?
一人しか助けられないように、なっていたら?(魔法、または水中人に邪魔される等)
そもそも、それ以前に屋敷奴…いや、妖精がいなかったら? 
 見捨てることのできる器量も大切なんじゃないかなぁ、と思う?(児童文学には酷?)
 失格ならまだしも、あの高得点は、ねぇ…。

1,2作目あたりまでは、ハリー自身が謎を解こうとする姿勢が見えた。
だが3作目では、主人公は巻き込まれるだけになっている。(ページ数はなぜか多い)
1作目の世界観に惹かれてここまで読んではみたが、これは…。

はてさて、最終巻はハリーが死ぬと噂されているが、どうなる事か?(発売までに全巻読まなくては…)
時空を越えて○○?
復活魔法?(世界観ぶっこわし必須)
最高の死に様(希望を与えるような、閃光のような)をみせてくる?
個人的には三番目を望む。無駄な救いなどいらない。人生一度きり。 …忘れてください




K・BOom (ブーム) 2007年 10月号 [雑誌]


タイトルK・BOom (ブーム) 2007年 10月号 [雑誌]
出版社ガム出版
価格980円
発送可能日通常24時間以内に発送



ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版


タイトルハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
著者J.K.ローリング
出版社静山社
価格1050円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
たいていの子どもにとって夏休みは待ちどおしいものなのに、13歳の我らがヒーローにはちっとも待ちどおしくない。夏は、自分をひどく嫌っているおば、おじ、いとこと共に過ごさなければならないからだ。

第3話のすべての騒動は、ハリー・ポッターがダーズリー家にやってきた意地の悪い客、マージおばさんを「間違って」おばけ風船のようにふくらませ、天井まで舞い上がらせてしまったことから始まる。ペチュニアおばさんとバーノンおじさんのお仕置きが怖くて、ハリーは重いトランクとフクロウのヘドウィグのカゴを抱えて暗闇へ飛び出してゆく。

けっきょく、ハリーは魔法を乱用した罰をまったく受けずにすむばかりか、不思議な力でマグルの住む世界から救い出され、3階建てのどぎつい紫色のバスに拾われて、残りの夏の数週間を居心地のよい居酒屋「漏れ鍋」で過ごすことになるのだ。ホグワーツでの3年目の生活がスタートすると同時に出くわしたことから、なぜ役人たちがハリーの罰を簡単に免除したかが明らかになる。

アズカバン刑務所を脱獄した囚人、シリウス・ブラックが逃走中で、しかもハリー・ポッターを狙っているらしい。いったいなぜ? それに、ハリーを守るために雇われたディメンターと呼ばれる看守たちはどうしてハリーだけを震えあがらせるの? 今度もまたローリングは大人も子どもも楽しませてくれる。次回作の準備も整っているという。うれしいことに、このシリーズはあと4作続くそうだ。


一番意外性のある結末・・・
レビュー日:2007-06-17  評価:★★★★★
内容も構成もとてもいいです。1、2巻とはまた違った内容になっています。
今まで明かされなかったことも徐々に明らかにされ、大どんでん返し?の結末に、驚かされます。最後の最後まで目が離せない一冊です。

おもしろいです
レビュー日:2006-12-29  評価:★★★★★
僕にとってシリーズで2番目にすきなシリーズです。
過去にあったなぞを解き明かしたり、サスペンス・ファ
ンタジーという構成も楽しいです。さすがおもしろい
小説です。

携帯版はコンパクトでリーズナブルです
レビュー日:2006-10-09  評価:★★★★★
このストーリーがわずか1000円で読めるなんて、とってもお得ですよ。
それに、携帯版は軽くて持ち運びやすく、本棚のスペースもとらないのでお勧めです。
装丁にこだわる方は、ハードカバーをどうぞ。



傑作
レビュー日:2006-09-24  評価:★★★★☆
ハードカバーよりは、確かに小さくなり軽くなり読みやすいです。
けれど、ページ数が多いので、やはり多少は読みにくいです。
上下巻に分ければよかったんじゃないかと思います。
なので、星4つです。

しかし、ストーリーは、文句のつけようがないです!
こちらは、星5つです。絶対に読む価値がある傑作です。

シリーズせ一番好きな作品かも☆
レビュー日:2006-07-26  評価:★★★★★
面白かったです☆一巻や二巻同様一気に読んでしまいました…内容もなかなか濃いものになっていたし、ハリポタの世界観がいっそう広まった印象を受けたので、今の段階で一番この三巻が好きですね。
でもなぁ、三巻以降がなぁ。。。




ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版


タイトルハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版
著者J.K.ローリング
出版社静山社
価格998円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
『Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter (Audio))』を試聴する

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ハリー・ポッターのように一途で魅力あふれる若いヒーローに恋をして、それでも彼が恐るべき危険に足を踏み入れていくのをただじっと見つめていることしかできないとしたら…。考えただけでたまらない! しかし、いくつもの賞を受賞したJ.K.ローリングの『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の待望の続編、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)では、ハリーはまさに恐るべき危険に身をおくことになる。新学期からホグワーツ魔法魔術学校の2年生になる彼は、何者かに妨害されて学校へ向かう汽車に乗り損ねてしまう。とはいえ憎々しいダーズリー一家とともに長い夏を過ごしたあとではこれくらい何でもないかにみえた。彼の本当の不運は、残された唯一の移動手段だった空飛ぶ魔法の車が、貴重な(とはいえ明らかに不機嫌な)「暴れ柳」に激突したときから始まる。だがこんなこともみな、これからホグワーツの、とりつかれた校舎で起こる事件に比べれば、公園で過ごす穏やかなひとときのようなものだ。

身を凍らすような邪悪な声が壁の中からハリーだけにささやきかける。どうやらクラスメートのドラコ・マルフォイがハリーの命を狙っているらしい。だが間もなく学校内で恐ろしい事件が次々に起こりはじめ、自分の命を案じなければならないのはハリーだけではなくなる。壁の、高さ30センチほどのところから、怪しげな光を放つ文字が告げている。「秘密の部屋の扉は開かれた。継承者の敵よ、気をつけよ」。だがこれはいったいどういう意味なのか? ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は50年前に端を発するこの恐ろしい謎を解き明かそうと、自分たちの魔法の力でできることは何でもする。ときには命をかけて…。

楽しくスリルあふれるこの作品は、想像力の豊かさ、人をひきつける力、ぞっとさせる力、どれをとっても1作目にまったく劣らない。作品の中では、どこの学校にもよくあるできごと、たとえばクラスメートと対抗意識を燃やしたり、片思いに頬を染めたり、物知り顔の先生にあきれたりといった日常茶飯事が、とっぴで、恐ろしく、現実離れしたできごとや、単純に笑えるできごとと渾然(こんぜん)一体となっている。今回もまたローリングは知性と奇抜な発想と背筋の凍るような筆致を総動員して作品を書き上げた。これを読んでしまったら、子どもも大人もみな、次の作品が待ち遠しくてたまらなくなるだろう。


続編への登竜門
レビュー日:2007-06-17  評価:★★★★☆
JKローリングが6巻発売前に「重要な巻となる」といった作品です。
1巻では魔法学校やハリーの身の回りのことなど、風景的な描写が多かったのに対し、2巻ではキャラクター達の動きが見られます。最初から、物語が動いているので1巻より読みやすいかもしれません。

日本語の訳文がひどい
レビュー日:2007-01-13  評価:★★☆☆☆
1作目から気になっていましたが、翻訳の日本語があまりにもよくないです。
日本語にもテンポやリズムがあって、翻訳の専門家は大抵その辺を意識しながら
訳しているのに、この作品にはそれが感じられない。読みにくいのです。
途中なんどもつっかえ、なんども寝てしまいました。

ストーリーも、ちょっと質の低いサスペンスのようで、これをファンタジー文学として
見るのは気が引けます。もっと面白いファンタジーがいっぱいあるんですけどね…。
前半のドタバタ劇はまあまあ楽しめました。

ちなみに、ドビーは原書で「ハウスエルフ」です。ちょっと印象が変わりますね。

おもしろい
レビュー日:2006-12-29  評価:★★★★★
さすがベストセラー小説の作品です。
何度でも読み返したくなる作品だし、映画に
なかった場面も見れたりいい小説です。
持ち運びも便利だしおすすめです。

Stephen Fryのナレーションは秀逸
レビュー日:2006-08-24  評価:★★★★★
この人の朗読は本当に抜群にうまいですねー。
HagridやMr Dursleyも最高だけど、Professor Lockhartの可笑しさといったら!とてもよく雰囲気が伝わってきました。
全体を通して声の切り替えに違和感がなく、かなりボリュームはあるものの、驚くほど次から次へと聞けてしまいます。その上かなり繰り返し聴いたので、リスニングの教材としても相当役に立ったように思います。
彼のユーモアのある朗読は、ハリー・ポッターシリーズには最適としかいいようがありません!

個人的に映画のほうが好き☆
レビュー日:2006-07-30  評価:★★★★☆
面白かったと思います。一巻に比べ全体的に暗い印象は受けましたが、このシリーズを進める上で必要な動きのような気がします。
また、ハリポタの世界観も一巻に比べ広がっていたと思います。

ただ、題名にも書きましたが、個人的に映画のほうがお勧めです。ただし、本を読んでからじゃないと、展開がわかりにくいかもしれません;




速読速聴・英単語 Basic 2200


タイトル速読速聴・英単語 Basic 2200
著者松本 茂,藤咲 多恵子,Gail K. Oura
出版社増進会出版社
価格1995円
発送可能日通常24時間以内に発送
英語の基礎の勉強に
レビュー日:2007-08-10  評価:★★★★★
英語を始めようとする人の中には高い目標を設定して、
結局、挫折してしまうということがよくあります。
高い目標を持つことはとても大切なことですが、まず肝心なのが基礎です。
この本は中学〜高校1年生ぐらいのレベルです。
これから英語を学ばれる方や復習を考えている方にはいい教材だと思います。
付属のCDの音声は遅く、リエゾンなども少ないためリスニング教材には不向きかもしれませんが、
シャドウイングやディクテーションの入門用として活用すれば、効果の期待できる教材です。
使われている単語は易しいものが多くとても読みやすいです。
しかし、中にはネイティブの子供なら誰でも知っているが、中学、高校では教わらない単語もたくさん掲載されています。
本書は話題も豊富ですの、ぜひ一度お試しください。


リスニングスピーキング強化
レビュー日:2007-07-10  評価:★★★★★
この本を見た時、リーディング用で選んでいたら確実にスルーしていたと思います。
でも目的はリスニングとスピーキング強化。
読めるのに声にならないもどかしさが余計やる気にさせてる気がします。
この本の内容はどれも日常で十分起こりうる場面ばかりです。
CDもきちんと吹き込まれててボリューム満点すぎます!コストパフォーマンスよすぎ☆
リピート用にポーズのある会話も入ってるとさらによかったなぁって思います。
自分にあったレベルの本を選べば英語力随分上がるんではないでしょうか?

文脈で覚えるタイプの単語集の代表選手。
レビュー日:2007-01-24  評価:★★★★☆
文脈で覚えるタイプの単語集の代表選手。

Basicだけあって基本的な単語からスタートしてあります。
また、日常生活に良く出てきそうな単語が載ってるのも吉。
TOEICやTOEFLなどの「基礎力養成」にも最適。

前後関係があるから覚えやすいのは確かですよ。
でも、単語だけを大量に短期間で覚えるのに向かないのも確か。
なぜかというと、そもそも用途が違う。

文脈タイプの単語集は、単語集と謳ってあってもその利点はやはり文章を読むところに有り。
文脈タイプの強みは、文章を読むことによって単語だけじゃなく
いろんなトピックについても学べるところ。
このように文章を読んでいるうちに結果として単語を覚えちゃったよ
というような感じで覚えてしまうのが吉。

むしろ、このような境地?に到達するまで
何回も読んで、CDを聴いて、音読して、という過程を繰り返す鍛錬が必要。
さらっと読んだら、前後関係、文脈から、あっという間に覚えちゃったよ
なんてことはありません。

どんな単語集を使おうとも頑張るのはあなた。

簡単で,かつ実用的な語彙力が身につきます
レビュー日:2007-01-18  評価:★★★★★
 本書は,Z会「速読速聴・英単語」シリーズの初級編にあたる本です。
 このシリーズのコンセプトは,英文に出てくる単語を通して語彙力を身につけ,語彙力と同時に読解力,リスニング力なども身につけることです。受験ではなく,一般の英語学習者を対象にしています。

 レベルの目安としては,中学卒業くらいの英語力があれば読めます。
 学校で学ぶような基本的な単語・熟語に加え,学校英語,受験英語では出てこない,ネイティブが日常的に使う語彙も習得できるのが大きな特徴です。

 会話文や日常生活に関わる英文が豊富に含まれるので,学校英語には無い種類の英文を数多く見ることができます。内容にも興味のもてる文章が多く,コラムなども豊富です。簡単な単語で表現の幅を広げることもできます。
 全体的に,かなり完成度が高いです。僕自身,本書の英文を読んだことで,自分の英語の幅が学校英語の枠を超えて広がっていったと感じています。

 英語を再スタートしたいという人,会話などに必要な英語力を身につけたい人,受験英語を卒業したての人などにお勧めできます。


最近伸び悩みのため良書
レビュー日:2006-10-28  評価:★★★☆☆
最近伸び悩みのため良書を探していたがついに見つかったと言う感じ。
基礎レベルの単語なので例文が頭にスッと入る。またナレーションのス
ピードはやや遅めのためリスニング・シャドーニングの訓練にちょうど良い。
やり直しには最適である。




ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)


タイトルハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
著者J・K・ローリング
出版社静山社
価格998円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
もしも人生最初の10年間を、自分をひどく嫌う一家の階段の下で寝泊まりするとしたら? そこを途方もない、「魔術的な」運命のいたずらで、いきなり魔法使いや、カゴに入ったシロフクロウや、不死鳥の羽根の入った杖や、イチゴ味、カレー味、草味、イワシ味…などなどのゼリービーンズに取り囲まれたとしたら? いや、そればかりか、なんと自分まで魔法使いだとわかったとしたら!

これらはまさに、J.K.ローリングの魅力的で笑いにあふれるデビュー作、『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公、幼いハリー・ポッターの身に起こったことなのだ。魔法とは無縁の人間(「マグル」)の世界では、ハリーは何者でもなく、おじやおばから邪魔者扱いされているばかり。おじとおばはハリーの両親が邪悪な魔法使い、ヴォルデモートに殺されたあと、いやいやハリーを引き取ったのだ。ところが魔法使いの世界では、小柄でやせっぽちのハリーは、ヴォルデモートに殺されそうになりながらも生き残った子どもとしてきわめて名の通った存在。死を免れたハリーには稲妻形の額の傷と、驚くほど研ぎ澄まされた感覚だけが残ったのだった。それに、あふれるほどの不思議な力が、自分はおばやおじや、わがままでブタそっくりのいとこのダドリーとはまったく…何から何まで違うんだと気づかせてくれるのだった。

気さくな巨人、ハグリッドが届けてくれた不思議な手紙がもとで、マグルに虐げられていた、惨めなハリーの生活は一変する。「貴殿にホグワーツ魔法魔術学校の入学許可が下りたことをお知らせできるのは誠にうれしいかぎりです」。当然、バーノンおじさんはめちゃめちゃ不機嫌になってわめき出す。「気の狂ったまぬけじじいがこいつに魔法なんぞを教えるのに、わしは金なんか出すつもりはないぞ!!」ところが、あっという間にハリーはフクロウのヘドウィグとともにホグワーツ校に到着している。この学校で、本当の冒険── 愉快で不気味でスリル満点の冒険── が始まるのだ。

『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』は当初イギリスで『Harry Potter and the Philosopher's Stone』として出版され、その後イギリスの主な賞を獲得し続けている。これまでに英国文学賞、スマーティーズ賞、児童文学賞を受賞、カーネギー賞やニューベリー賞英国版の候補にもなった。この不思議な魔力で心を引きつける本は、将来も古典となって読み続けられることだろう。本書を読んだ子どもたちは、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)や『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban』(邦題『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)も夢中で読みたがるはずだ。


おもしろい
レビュー日:2007-08-30  評価:★★★★★
ファンタジーにも色々あるけど、ベストセラーになるだけあって面白い!!魔法学校もののファンタジーも、他にあることはあるんだけど、学校自体が謎だらけのホグワーツとかはなかなか夢があって斬新。実際にあったら行ってみたい!



読みやすくなりました
レビュー日:2007-08-02  評価:★★★★★
携帯版になってハリー・ポッターが帰ってきました。
前回のは分厚く、重く、電車の中などでも読みにくかったのですが、今回は携帯版。小さくコンパクトになりました。うれしいです。

初期作なので訳が・・・
レビュー日:2007-06-17  評価:★★★★☆
まだ馴染んでいない感じがします。
続巻を読むとわかりますが、会話なども少したどたどしいです。
役に日本語訳がついてきてない印象を受けます。
内容は、ファンタジー好きならはまってしまうと思いますが、前半は少し読みづらいかも・・・。しかし、この後の話を考えると、無駄なシーンはないと思うので、老若男女問わずぜひ目を通してほしい作品です。

最高!
レビュー日:2007-05-28  評価:★★★★★
これは最初のほう結構がんばって読まなきゃなりませんね。
でも、頑張って読んでいるうちにやめられなくなります。
この物語がかなり深い!
4巻くらい読んでから読み直すと、新たな発見があり、
それも普通に面白い本とは違う発見です。
買って損はないですよ。
何度読み返してもあきない本なので・・・。

読むのが疲れました・・・
レビュー日:2007-05-10  評価:★★★☆☆
子どもでも読める本と言う事なのですが、私には読み安いとはいえませんでした。
結局2巻まで読むことは出来ませんでした。
内容は簡単なのですが・・・・外国物が苦手な人にはつらいと思います。




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